エイトラムダフォーラム 2012 - イーラムダネット株式会社



活動・運営
エイトラムダフォーラムの活動・運営内容を記述します。

活動内容

エイトラムダフォーラムでは、特別顧問、委員長、幹事、関係者の協力のもとに本フォーラムの狙いに沿って、以下の活動を行います。
(1) 光波長多重のシステム技術、部品技術、実装技術の課題および解決指針の探索
(2) 光波長多重によるビジネス拡大への探索
(3) 次世代ネットワークおよび新世代ネットワークへの対応
(4) 先端光技術およびその応用領域の拡大(産学連携、医工連携、テラヘルツ領域)
(5) 会員相互の情報交流および人脈形成
(6) 若手研究者の奨励参加
このため、以下の講演題目(案)を概ね予定しておりますが、会員の方々の話題提供、自社技術のPRや展示デモンストレーションなどの積極的な活動を通じて会員相互の技術交流に役立てていただくことに期待しています。
さらに若手研究者のポスター発表を奨励し、会員と若手研究者との技術交流の機会を増やします。
(1) 波長多重光ファイバ通信(WDM)の動向とビジネス拡大戦略
(2) 波長多重光ファイバ通信(WDM)用最先端光部品技術と動向
(3) 波長多重と光スイッチを活用した光ネットワーク技術と動向
(4) 光アクセス網、FTTH、光LANの開発とその事業動向
(5) プラスチック光ファイバーの開発動向とその応用展開
(6) 光通信と光部品の市場動向、そのビジネス拡大戦略
(7) 次世代光・電気実装技術 と事業展開
(8) 次世代ネットワーク及び新世代ネットワークへの対応と光ビジネス拡大
(9) 光センサーなどの環境技術、健康医療分野への光技術領域拡大
(10) 産学連携、医工連携によるビジネス拡大
(11) 国際会議および展示会等報告 、上記項目の国際動向
OFC2017、OECC2017、ECOC2017、POF2017等の報告
(12) 各社からの光技術の紹介とPRなど
(13) 若手研究者のポスター発表

運営内容

(1) 会員によるビジネス交流会を合計4回、フォレスト本郷内ルヴェソンヴェール本郷(本郷東大正門前、徒歩3分)にて開催します。
第1回会合は、4月に開催予定です。
会合へは、会員の推薦により複数名参加できます。
(2) ビジネス交流会は、講演会と技術交流懇親会を実施します。講演会は平日午後2時から5時とし、講師による講演とディスカッション、会員による技術・製品の紹介・展示デモンストレーション等を実施します。その後、技術交流懇親会を開催します。
また、若手研究者によるポスター発表も実施し、若手技術者との技術交流も実施します。

最近の展示・デモンストレーションの例は以下になります。
  • エフケー光学研究所「位相シフトレーザ干渉顕微鏡」
  • アンリツ「FBG センサー、メタンガスセンサー」、「半導体光増幅器、高速高周波部品」
  • ヒロセ電機「光アクティブコネクターと画像伝送」
  • サンインスツルメント「最先端光部品機器カタログ展示」
  • 旭硝子「全フッ素化GI-POF」
  • イーラムダネット「TV-RFoverPOF 光伝送システム」
  • 東京工科大学「光ファイバ型睡眠時無呼吸センサ」
  • NICT「光空間通信装置と画像伝送デモンストレーション」
  • テレビジネス「バーチャルリアリティ(VR)と3次元ユーザインタフェース(3DUI)」、「一人暮らし高齢者と生活するロボット」、「テレベッド、孫ロボット、ドクターロボット等」
  • プレサイスゲージ「光ファイバーアレイ端面検査装置」、「高精度ミラーアライメント」
  • 石原産業「ナノ/マイクロ直径テーパー型光ファイバと作製装置」
  • 東京大学「生まれ変わった工学部3 号館の見学会」、「武田先端知ビルスーパークリーンルーム見学会」
  • カイザーテクノロジー「ウェアラブル・コミュニケーションと人体通信」
  • 慶応大学「4K/8K-UHD映像のGI-POF伝送」
  • マックエイト「シリアル通信エミュレータ―」
  • 三喜「多芯コネクタの損失/反射一括測定システム、多芯コネクタ端面検査判定器」
(3) 講師による講演については、講演資料を配布しますが、非公開を要する部分は配布資料に含めないことがあります。
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